ニキビの出来にくい肌にするために必要なこと2つ

ニキビの出来にくい肌にするために必要なこと2つ

ニキビがすぐ出来てしまう事で悩んでいる方は多いと思います。まず最初になぜニキビが出来てしまうのか説明します。

 

ニキビには皮脂の分泌と水分が関係してきます。ニキビが出来にくい人と言うのは皮脂の分泌が適切なのです。また肌の水分量がしっかりしており潤いがあると言う事です。
この皮脂と水分量と言うのは全く別の物ですので油っぽい肌だと言っても水分が多いと言う訳ではありません。

 

それではどうすれば、ニキビの出来にくい肌にする事が出来るのでしょうか。

 

睡眠不足に注意

 

経験ある方もいると思いますが、睡眠時間が極端に少なかった翌日、顔が油っぽくなったりします。睡眠時間が短い場合、皮脂が大量に分泌されるのです。その結果ニキビが出来てしまうと言う訳です。

 

皮脂を分泌させるのは男性ホルモンの働きによる物ですが、睡眠時間が短い場合、交感神経が刺激され男性ホルモンが活発になるのです。

 

ただし長く睡眠を取れば良いと言う訳ではありません。肌の新陳代謝が活発になるのは眠りに入ってから4時間程経ってからです。寝る時間を長くするよりも質の良い睡眠を取る必要があります。就寝前にストレッチをするなど質の良い睡眠(ノンレム睡眠)を取る工夫をするようにしましょう。

 

 

栄養バランスを考えた食事

 

皮脂に関して食事内容も深く関係してきます。脂肪分の多い油っぽい物を多く摂取すると皮脂の分泌も多くなってしまいます。

 

その他にも合成着色料、防腐剤、保存料、化学調味料等も皮脂の分泌に影響してきます。また塩分の多い食事は内臓に大きな負担をかけます。特に腎臓や膵臓に大きく負担を掛けるのですが、これもニキビの大きな原因となります。

 

ニキビの出来にくい体質を作る為にも「質の良い睡眠」と「油分や食品添加物の少ない食事」を心掛ける事が大事になってきます。
生まれつきニキビが出来やすい体質の方もこの二つの事を気を付けるだけで綺麗な肌を取り戻す事が出来るでしょう。