もう汗の心配はしたくない暑い夏に使える制汗のための4つの方法

もう汗の心配はしたくない暑い夏に使える制汗のための4つの方法

夏に汗をかいて困っている人は多いです。こんなとき人混みの中や、気を使う場所は避けたくなります。そのため制汗の方法としていくつか紹介します。

 

ハッカ油を使う

 

ハッカ油は寒さを感じる、皮膚の神経を刺激するものです。皮膚に吹き付けることで、冷たさを感じることができます。ただ実際に熱が下がるわけではないので、適量を使うことが大切です。
市販でハッカ油スプレーを売っています。服や布団のシーツに吹きかけることで、ひんやりとして涼しさを感じることが可能です。

 

1回使用するときの、持続時間は1時間程度になります。こまめに使うことによって、暑さをしのぐことができるでしょう。

 

制汗剤を使う

 

市販の制汗剤を使うもので、主にシートとスプレー式があります。

 

シートは汗をかいた顔などを、ふくことができます。おしぼりのように使うことができるため、タオルの代わりとして使うことも可能です。そのため人混みの中でも使いやすくなっています。使用後は清涼感があり、部分的に汗が少なくなります。
スプレー式は香りなどの種類が豊富にあり、冷たくさっぱりとした感覚をすぐに味わうことができます。すぐに汗も止まるため即効性が抜群です。

 

また使用する前に雑菌を減らすために、1度汗をふくことで制汗剤の効果が高まります。

 

体を部分的に冷やす

 

冷たいものを体の特定の部分に当てることで、熱くなった血液やリンパ液を冷やし体温を下げる方法です。冷たいものはぬらしたタオルやペットボトル、冷却ジェルシート、缶などを使います。
冷やす部分は主にリンパ節で、脇や左鎖骨下、首の後、太ももの付け根、ひざ裏、肘の内側、手首、足首、こめかみと耳の間です。

 

人によってはすぐに効果が出て、汗が止まりスッキリします。

 

舞妓さんに習う

 

夏の暑いときでも涼しげに着物を着て、化粧崩れを起こさない舞妓さんに習います。これは高帯というものです。

 

細い紐で脇の下の高さで、強く締め付けたり、着物の下に詰め物を入れたりして胸を圧迫します。これにより交感神経を刺激して、汗を出す命令をコントロールすることができます。

 

これは少し手間がかかりますが、舞妓さんが実践で使っているものなので実証済みです。
これらが制汗するための方法です。自分にあったものを試して、効果のあるものを見つけましょう。